「さくらボーイズ」というバンドをご存知ですか?
このバンドは、なんでもmixiで出会ったモテない奴らによる失恋歌バンドなんだとか。
バンド名は「さくらの花びらのように散りゆく美学」という
バンドのテーマから名づけられたのだそうです。
失恋ソングしか歌わない(=歌えない?)というこだわりがあるようで、
なんともいえない趣きがあるバンドですよね。
そんな「さくらボーイズ」の最新シングル「東京クリスマス」を私も聞いてみました。
第一に思ったのは「とにかく切ない」という感想ですね。
クリスマスの明るく軽快でポップな部分も曲に表れているのですが、
それだけでは終わらないのが、「さくらボーイズ」。
ところどころに切ないメロディラインや歌詞が見え隠れしていて、
とても印象に残りました。
このギャップが涙を誘う感じですね。
でも、歌唱力はさすがですね。
ハモリもとても上手いと思いましたよ。